
災害時には飲み水だけでなく、トイレや手洗い、洗顔などに使う生活用水も必要になります。
しかし、多くの家庭では飲料水は備蓄していても、生活用水まで十分に備えていないことが少なくありません。
今回は、災害時に必要となる生活用水の量や、普段からできる備えについて紹介します。
生活用水とは?
生活用水とは、飲み水以外に日常生活で使用する水のことです。
主にトイレ、手洗い、洗顔、歯磨き、食器洗い、洗濯、掃除などに利用されます。
飲料水については、災害時の飲料水はどう確保する?備蓄がなくなったときの水の確保方法をご覧ください。
災害時にはどれくらい必要?
■ 飲料水より多く必要になる
飲料水は1人1日約3リットルが目安とされていますが、生活用水はその何倍もの量が必要になります。
特にトイレや衛生管理には多くの水を使うため、生活用水の確保も重要です。
■ 用途ごとに使い分ける
飲み水と生活用水を分けて管理することで、限られた水を効率よく利用できます。
生活用水を確保する方法
■ お風呂の残り湯を活用する
災害が発生した直後であれば、お風呂の残り湯はトイレなどの生活用水として利用できます。
■ 給水車を利用する
自治体が実施する給水活動では、生活用水を受け取れる場合もあります。
詳しくは災害時の給水車の利用方法と注意点をご覧ください。
■ 雨水を活用する
雨水は飲用には適しませんが、トイレや掃除などの生活用水として活用できる場合があります。
利用する際は衛生面に十分注意しましょう。
普段からできる備え
■ ポリタンクや給水袋を準備する
生活用水を運ぶための容器があると、給水車や給水所を利用するときに役立ちます。
■ 断水対策を考えておく
断水が発生したときに慌てないよう、家族で水の使い方を話し合っておくことも大切です。
生活用水の備えが暮らしを支える
災害時は飲料水だけでなく、生活用水の確保も重要です。
普段から容器や備蓄方法を準備し、水を大切に使う意識を持つことで、断水時の負担を軽減できます。
家族みんなが安心して過ごせるよう、生活用水についても日頃から備えておきましょう。
※本記事は災害時の生活用水について一般的な情報をまとめています。必要な水の量は家族構成や生活環境によって異なります。
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中学生から肌荒れがひどく、悩み、いろいろ試しました。最終的に体の中から整えること。ミネラルの大事さに辿り着きました。
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