コーヒーは水分補給にならないのか?

「コーヒーも水分だから大丈夫でしょ?」
そう思っていませんか?
結論から言うと、
水分にはなるけど、“理想的な水分補給”とは言いにくいのがコーヒーです。
わたし自身、コーヒーがとても好きで
多いときは1日5〜6杯も飲んでいました。
今では、体の中での働きを知り、
1日1杯までと決めて飲んでいます。
その体の中の働きとは・・・
コーヒーは確かに“水分”ではある
コーヒーの大部分は水です。
そのため、飲めば体内の水分量は一時的に増えます。
ただし重要なのは、
「体にどれだけ保持されるか」です。
カフェインの利尿作用
コーヒーに含まれるカフェインには、
利尿作用(尿を出しやすくする働き)があります。
カフェイン は腎臓に作用し、
体内の水分排出を促します。
そのため、
飲んだ水分以上に排出されるわけではないものの、
体にとどまりにくい性質があります。
ミネラルとの関係
カフェインには、
カルシウムやマグネシウムの排出を促す作用があるとされています。
つまり、
水分補給として考えたときに
・体に水分をとどめる力
・ミネラルバランスの維持
この2つの観点では、
コーヒーはやや不利になります。
なぜ「水」とは違うのか
水分補給の目的は、単に飲むことではなく
・細胞に水を届ける
・体内に保持する
・巡りを良くする
ということです。
コーヒーは
・吸収はされるが保持されにくい
・カフェインの影響を受ける
という点で、
“機能的な水分補給”とは少し役割が違います。
コーヒーが悪いわけではない
ここは大事。
コーヒー自体が悪いわけではありません。
・リラックス効果
・集中力アップ
・習慣としての満足感
こういったメリットもあります。
ただし、
「水の代わり」にはしないことがポイントです。
おすすめのバランス
・朝起きてすぐ → 水
・日中の水分補給 → 水をベースにする
・コーヒー → 嗜好品として楽しむ
このバランスにするだけで、
体の状態はかなり変わってきます。
おわりに
水分補給は「何を飲むか」で質が変わります。
コーヒーは楽しみとして取り入れつつ、
体を潤すベースは水にする。
そのシンプルな習慣が、
体調・肌・巡りに影響していきます。

店長 ミネラルアドバイザー芥川愛子
数あるショップの中から地球生活 ミネラル命水へご来店いただきありがとうございます。
本物のミネラルで体の内側から整えるシンプルで本質的な健康習慣をサポートいたします。



