ミネラルって結局、水なの?塩なの?
「健康のためにミネラルを摂りましょう!」
テレビや雑誌でよく聞く言葉ですが、いざ「ミネラルって何?」と聞かれると、答えに迷ってしまいませんか?
「お水のこと?」
「それとも塩分のこと?」
今回は、知っているようで意外と知らないミネラルの正体について、スッキリ解説します!

ミネラル=MINERALを直訳すると
ミネラル(mineral)を直訳すると、
👉 鉱石・鉱物 という意味。
もっと噛み砕くと、
- 地球の中や岩・土・海にもともと存在する無機物
- 人の体では作れない
- でも、体を動かす・整えるために絶対に必要な成分
たとえば
カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、ナトリウムなどのことを言います。
ミネラルは「健康を支える5つの柱」のひとつ
ミネラルは「健康を支える5つの柱」のひとつ
結論から言うと、ミネラルは水でも塩でもなく、人間が生きていくために欠かせない「五大栄養素」のひとつです。
- 炭水化物(エネルギー源)
- 脂質(エネルギー源)
- タンパク質(体の材料)
- ビタミン(コンディションを整える)
- ミネラル(健康維持の土台) ←ココ!
私たちの体の中では作ることができないので、外(食べ物や飲み物)から上手に取り入れることが大切な栄養素です。
ミネラルと水と塩
「水」や「塩」との関係は?
よく混同されがちですが、実はこのような関係性になっています。
- 水との関係:
水はミネラルそのものではなく、ミネラルの「運び屋さん」です。お水の中にカルシウムやマグネシウムなどの成分が溶け込んでいる状態を「ミネラルウォーター」と呼びます。 - 塩との関係:
塩(塩化ナトリウム)は、「ミネラルの一種」です。
しかし、現代人は塩分(ナトリウム)を摂りすぎがちな傾向にあります。大切なのは、ナトリウム以外の「マグネシウム・カリウム・亜鉛」など、多種類のミネラルをバランス良く摂ることです。
ミネラルの「役割」
- 毎日のコンディションを整える「潤滑油」
ミネラルは、車でいうところの「オイル(潤滑油)」のような存在。
どんなにしっかりエネルギー(食事)を摂っても、ミネラルが不足してバランスが崩れると、なんとなく元気が出なかったり、スッキリしない原因になることも……。
忙しい毎日を送る現代人にとって、「いかに効率よく、バランスのとれたミネラルを補給するか」が、イキイキと過ごすための鍵になります。 - 理想は「バランス良く、毎日コツコツ」
ミネラルは一度にたくさん摂ればいいというものではありません。毎日少しずつ、生活の一部として取り入れるのが理想的です。
そこで、私たちの暮らしに欠かせない「お水」の出番です。
「ミネラル命水」は、多種類の微量ミネラルをバランス良く含んでいます。
毎日飲むお水を「ミネラル命水」に変えて、内側からの健康習慣、始めてみませんか?


